フレンチ食堂 エスカルゴ

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2015年 09月 19日

三重県 松阪産のエスカルゴです。

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         三重県の松阪のエスカルゴ牧場からは毎回この状態(軽くボイルしたむき身)でエスカルゴが送られてきます。
               これで100匹ちょっと。殻に入った生きている状態では、出荷出来ません。(規制上) 


  
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ちょっとリアルですが、こんな感じで殻に入ってます。
  


   

とりあえず可食する胴体と内臓(庭の肥料)に分けます。

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胴体にたっぷりの塩を振りかけ余分なぬめりとともに汚れを取り除きます
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手を広げて指の間でエスカルゴを1つずつほぐすように混ぜ合わせると、かなり泡立ってきます。
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そして余分なぬめりと汚れを水で洗い流します
(この作業の次の日は手がとってもいい感じです。)
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下処理の完成です。
そして当店自慢の6種類の味から選べる松阪産エスカルゴのオーヴン焼きに!(ディナータイム)

当店では松阪産の独特の歯ごたえと旨みを楽しんでいただくために必要以上の処理はしていません。


デイナータイムのアラカルト、又は、コース料理の前菜としてお楽しみいただけます。




by escargot64 | 2015-09-19 23:30 | 食材 | Comments(0)


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